アニメ

「ユーリ!!! on ICE」アニメのレビュー!フィギュア好きにおすすめの作品

「ユーリ!!! on ICE」アニメのレビュー!フィギュア好きにおすすめの作品
スポンサーリンク

こんにちは、美琴です♪

今回は「ユーリ!!! on ICE」を観たのでレビューします。

スポンサーリンク

「ユーリ!!! on ICE」アニメのあらすじ・みどころ!

この作品の主人公は23歳のフィギュアスケート特別強化選手・勝生勇利

初出場したグランプリファイナルで大敗。

実力はあるのにメンタルが弱く、その後も大きな大会へも選抜されずに自身のシーズンが終了してしまいます。

「引退間近か」とまで言われてしまった勇利。

しかし憧れのコーチの指導で成長していくという感動のストーリーです。

序盤から見どころが・・・!

故郷に引きこもる勇利のもとに、現役の選手であるヴィクトルが競技を休んでまで駆けつけてくれたのです。

このシーンですでに鳥肌が立ちます。

アスリートは特にメンタルが大事なのに、勇利はどこか打たれ弱く「人からどう思われているか」を気にしてしまいます。

そんな弱さに、ついつい自分を重ねて見てしまいました。

ライバルであるロシアの選手もう1人のユーリとの関係も見どころです。

最初はお互いに敵視したりバカにしていたりしましたが、一緒に練習をしていくうちに尊敬し合う関係になっていきます。

最終話、ツンデレで不器用なユーリが自分の競技で勇利を勇気づけるシーンは、何度見ても胸がいっぱいになってしまうおすすめのシーン

引退を考えていた勇利に対し、コーチのヴィクトルやユーリ、周りの人たちがそれぞれの形で応援していくところが素晴らしいです。

スポンサーリンク

「ユーリ!!! on ICE」アニメの感想・レビュー

私はこのアニメで好きなものに向けてひたむきになることの大切さを教えてもらった気がします。

勇利はヴィクトル選手に憧れて練習を続けてきて、「いつか一緒に戦えたら」という気持ちでがんばってきました。

そんな希望も大会で大敗したことで一度は挫折してしまいます。

しかしその憧れのヴィクトルがコーチになってくれたことで再び燃え上がります。

これはやっぱりフィギュアスケートへの愛ヴィクトルへの愛であり、劇中でも勇利は「愛」という言葉を使います

私にはそんなに大それたものはないけれど、自分なりの「好き」という気持ちを大切にしていきたいと感じました。

「好き」という気持ちがあれば、きっと思いもよらないパワーが出るのだと思います。

ロシアのユーリには大好きな祖父への「愛」がありますし、ユーリのコーチであるヤコフとリリアはユーリに対して深い「愛」を持って厳しく接しています。

登場人物それぞれの「愛」を感じたことで、もっとまわりへの愛を大事にしていきたいと思うことができました。

スポンサーリンク

「ユーリ!!! on ICE」アニメはこんな人におすすめ!

この作品はフィギュアスケートのアニメーションが素晴らしいので、リアルのフィギュアスケートが好きな人にぜひ見てほしいです。

ジャンプの描き分けはもちろん、ステップの華麗さもアニメーションでしっかり表現されています。

演技のときの指先の美しさ、選手の表情などはリアルのフィギュアスケートを見ているようなドキドキ感を味わえると思います。

勇利やユーリが練習を重ねるにつれ、演技にもどんどん変化が生まれるのも見どころです。

選手によって演技の特徴が違うこともきちんと描き分けられているので、登場するキャラの中できっとお気に入りの選手が見つかるのではないでしょうか。

大会のシステムやルール、ジャンプについても劇中で分かりやすく解説されているので、「フィギュアスケートに興味はあるけどよく分からない」という人にもおすすめです。

アニメをきっかけに覚えることもできると思いますよ!

スポンサーリンク