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【画像】桂田精一社長が会見で赤いネクタイで炎上!知床遊覧船の大惨事に血の色!

【画像】桂田精一社長が会見で赤いネクタイで炎上!知床遊覧船の大惨事に血の色!
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観光船「KAZU 1(カズワン)」沈没事故の件で記者会見を開いた知床遊覧船・桂田精一社長。

26人もの尊い命が奪われた大惨事なのに、赤いネクタイで記者会見にあらわれたことで炎上しています。

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【画像】知床遊覧船・桂田精一社長が会見│赤いネクタイが炎上!

▼こちらは桂田精一社長の記者会見・冒頭の動画です。

▼桂田社長が身に着けているのはえんじ色っぽい赤いネクタイです。

明るい赤ではありませんが、人が亡くなっている重大事故の謝罪をする場面においては、えんじ色も適した色とは言えませんよね・・・。

謝罪会見にふさわしいネクタイの色は紺かグレー

会見でないにしても、謝罪する時にふさわしい色は「地味目な色」であることは何となく想像がつきます。

ネットで調べてみると、「紺一択」といった意見や、「グレーが最も効果的」といった専門家の意見が見られました。

謝罪するときには、「紺のネクタイ」だけです。

無地や、目立たない小さな柄にしましょう。光沢のあるものは避けること。もちろんアクティブなイメージのストライプはふさわしくありません。

出典:DIAMOND online

謝罪の場面でもっとも効果的なのは、グレーです。

グレー系のスーツやネクタイを身に着けていくと、「もうこれ以上、この人を責めるのは、かわいそうだな」と思わせるのです。

出典:Jcast会社ウォッチ

謝罪のシーンでは、自分に向けられる目はとても厳しいもの。

ましてや今回は26人もの人命が失われたところに血を連想する赤いネクタイですから、なおさら厳しい目で見られてしまったのも仕方ありませんね。

ちなみに謝罪の気持ちをこれでもか!とあらわせそうな「黒」ですが、

・自分を強く見せたい(威厳)
・もう攻撃しないで(自己防御)

といったネガティブな色彩心理があるといい、意外にも謝罪のシーンにはふさわしくないそうですよ。

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桂田精一社長の赤いネクタイにネットの反応

桂田精一社長の赤ネクタイには、ツイッター上でもNGの声があがっていました。

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