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「ばらかもん」アニメの感想!あらすじや気になるシーンなど

「ばらかもん」アニメの感想!あらすじや気になるシーンなど
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こんにちは、美琴です♪

今回は「ばらかもん」というアニメを観たのでレビューします。

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「ばらかもん」アニメのあらすじは?

 

このアニメは、書道家である半田清舟の出展作品をみた書道界の会長が発した一言に、清舟がカッとなり殴ってしまうところからストーリーが始まります

父が有名な書道家であるが故のプレッシャーや葛藤もあり、自分らしい書を模索していた清舟

父の勧めで滞在することになった日本西端で島民との出会い、書と共に自分自身も変化していきます。

なんといっても清舟の素直で人間らしいだめっぷりが癖になる作品です。

島民の中でもなるという少女が清舟の狭く暗い殻をぶち破っていく様や、おおらかでいてなおコロコロ変わる表情も魅力的です。

島民が使っている方言も魅力のひとつですね。

清舟と共に段々と言っていることが分かっていく楽しみもあります。

個性的な島民、そして若きライバル、幼馴染にどんどん巻き込まれ、一般的に綺麗とされる型にはまった字でしかなった清舟の字に命が宿り始めるところがグッときます。

コメディなので、節々に笑いが盛り込まれているので飽きませんし、むしろ引き込まれます。

エンディング後のショートムービーもお見逃しなく。

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「ばらかもん」アニメの気になるシーン

このアニメは、作品の中でお餅を拾うイベントがあるのですが、上から落ちてくる餅を一つも拾えなかった清舟に、島民のおばあさんが放った一言とても印象的でした。

自分だったらどうしてるかなと考えた時に、視野の狭さや人間としての小ささを痛感した場面でもあります。

人生での焦りにとらわれるとはこういうことなのだろうと感じました。

言われた時にはよく分からなくても、挑戦し失敗し考えたときに言われたアドバイスがとても役に立つこともあります。

私も頂いたアドバイスは、忘れずに覚えておこうと見直すきっかけになりました。

もがいてももがいても、自分ではどうにもできずライバルに勝てなかった時、先を譲る心の余裕を持つことの大切さも改めて感じます。

人生思い通りになんてならないのが普通ですが、なぜか忘れていしまいがちです。

忙しい世の中でもたまにゆっくりとした自然の流れに身を任せて自分と向き合う時間を作ろうと思いました。

その中で一見無意味と思われがちなことにも意味はあり、経験になるとアニメを通して教えていただきました。

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「ばらかもん」アニメはこんな人におすすめ!

この作品は、

・忙しい毎日を繰り返すだけの日々に刺激を求めている人
・ただアニメをみて笑いたい人
・乗り越えられなそうな壁にぶち当たっている人

には特に刺さるアニメかなと感じます。

ほのぼの系のアニメであり、笑いあり涙ありでストーリーの展開もテンポがいいので、アニメ初心者向けの作品でもあると思います。

主人公の清舟を含め、個性的かつ魅力的なキャラクターが多く色んな表情がみられるのもこのアニメの魅力です。

それぞれの夢や思いを知っていくと愛着がわき、見ていくうちに好きなキャラクターもどんどん増えること間違いありません。

その島の特産品伝統的なことも盛り込まれているので、知識も増え面白いです。

島のご当地キャラ?も程よく可愛くないところが堪りません。

このばらかもんを観終わった後、ほんわか胸が熱くなりもう一度みてしまうようなアニメ作品であると私は思います。

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